フンザといえどもパキスタンです!
フンザでも、痴漢・セクハラ行為はあります!

パキスタン・フンザ、カリマバードの危険人物

パキスタン・フンザ、
カリマバードでは
バルティットフォートの
エロ祈祷師に注意!!

 

パキスタン・フンザ、カリマバードの危険人物

風光明媚な事で有名なパキスタン北部・フンザには、毎年多くの旅行者が、フンザ観光に訪れています。
フンザは旅行者の間から「桃源郷」と呼ばれることがあるほど美しい景色を誇る土地で、
日本人旅行者の間からは、宮崎駿監督の映画「風の谷のナウシカ」の、風の谷のモデルになった土地なのではないかとも噂されています。
2013年公開の映画「草原の椅子」(宮本輝氏原作)の撮影が行われることでも注目を集めています。
また、フンザはパキスタンの他の地域に比べ、比較的治安が良い、旅行者を騙す人が少ないと言われていますが、フンザもやはりパキスタン。
ここ数年、フンザでも、か弱い
日本人女性を狙った、痴漢・セクハラ行為が増えてきています。

フンザの中心地は、カリマバードという町で、多くの旅行者は、フンザを訪れた際、カリマバードに滞在します。
カリマバードには、王国時代にフンザのミール(王様)が住んでいたお城が残されており、バルティットフォートと呼ばれています。
バルティットフォートは、現在はフンザの歴史や文化を紹介する博物館として公開され、様々な人が働いていますが、
その中の一人、イジャーズ(Ejazullah Baig Kanjudi)という名の男にはご注意ください

彼は個人的に祈祷師としても仕事をしており、病気や、何か問題のある人々に依頼されると、
イスラム教式の祈祷を行い、治療・回復を行っています。
実際に彼の祈祷で病気が治った、問題が回復したと言う人々も大勢いるのですが、
彼は日本人女性旅行者に祈祷する際、下着の中にまで手を突っ込み、胸をわしづかみにして揉む、という破廉恥行為
「祈祷」と称して堂々と行いました。

その後、被害を受けた日本人女性は地元警察に相談し、
地元警察との立ち会いのもと、
イジャーズには3,000Rsの罰金刑が科せられました。
その後イジャーズは、「自分は痴漢行為は行ってない、通常の祈祷を行っただけだが、
勘違いした日本人女性から訴えられ、3,000Rsを巻き上げられた」と、被害者面をしているようです。
しかし、日本人女性が、
この男から直に胸を揉まれるという猥褻行為をされたのは、まぎれもない事実です。

イスラム教で、祈祷中に男性が女性の胸を揉むなどと言うことは、決してありません。
彼がしているのは、単なる痴漢行為です。
病気などで、彼の祈祷を勧められても、決して受けないよう、ご注意ください。

フンザの人々全てが、この男のようなエロというわけではありません。誠実でまじめな人々もたくさんいます。
 しかし、最近のフンザには、この男のような
エロ・セクハラ男が増えてきていると言うのもまた事実です。
 普通にフンザを旅行しているぶんには、まずこういった被害に遭う事は少ないはずですが、
フンザと言えども、パキスタンです。
 フンザを訪れる際も、他の地域を旅行する際と同様、羽目を外しすぎないようくれぐれも注意し、
 フンザ、そしてカリマバードでの滞在を楽しく、気持ちよくお過ごしください。

こちらに、フンザのエロ祈祷師・イジャーズに対する注意を呼びかけるミニサイズの広告があります。
ご自由にダウンロード、プリントアウトしてご利用ください。
世界各地にある情報ノートへ貼付けるなどして、フンザを訪れる女性旅行者に注意を呼びかけてあげてください。

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フンザ・バルティットフォートのエロ祈祷師に注意!!
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